東大阪JCとは

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今年度組織図及び事業計画

2016年度 一般社団法人 東大阪青年会議所 組織図

2016年度 事業計画

2016年度委員会事業計画

名称をクリックすると各委員会の事業計画がご覧いただけます。

  • 社会開発委員会
  • 青少年健全育成委員会
  • 指導力開発委員会
  • 組織力向上委員会
  • 国際渉外委員会
  • 総務広報委員会
  • 会員選考特別委員会
  • 創立60周年準備委員会

社会開発委員会

委員長 塚田 祐也

『ONE FOR ALL ALL FOR ONE』

25年前東大阪JCより「ラグビーのまち東大阪」が提言され、この言葉はまちづくり運動の象徴となり、これまで力強いあゆみを進めて参りました。当委員会ではわがまちを近隣住民どうしが手を取り合い、互いが互いを思いやるまちへと発展させるべく、市民と東大阪JCを含めた各種団体が、共にまちづくり運動についての思いを共有できる機会を提供いたします。それにより市民一人ひとりがスクラムを組み、真のラグビーのまちへと発展できるのではないかと考えます。
今年は全国大会・近畿地区大会・大阪ブロック大会の場で食を通じて、東大阪市民では知らない人はいないと言っても過言ではない、東大阪の魅力の一つである花園ラグビー場を発信いたします。我々のまちが持つこのたからをより広く周知しようと考えます。
まずは社会開発委員会メンバー同士が気持ちを一つにし、協力し合い一つの目標にむかっていくことの見本となれるような委員会運営をいたします。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
1月
12月
全国ラグビー選手権大会における湯茶の接待 全国ラグビー選手権大会来場者に温かい飲みものを提供し、東大阪のホスピタリティー精神を全国に示す
7月
9月
10月
各種大会でのブース設営 各種大会において、食を通じて東大阪のシンボルを市外に発信します。
通年 郷土愛熟成プログラム 東大阪市に愛着を持ってもらうため東大阪の魅力を子供たちに伝えていきます。
随時 ラグビー精神溢れるまちづくりに向けた交流事業の実施 ラグビー精神に裏付けされた市民一人ひとりが互いを思いやるまちへと活性化できるような機会を創出いたします。
通年 委員会の開催 委員会メンバー同士が協力し合い一体となれるような委員会運営をいたします。
【その他、委員会の取り組み事項】
行政・各種団体との連携
献血運動への協力
会員拡大

青少年健全育成委員会

委員長 辻田 純一

『率先垂範』

青少年期における経験は自己の可能性を伸ばす上で大きな影響を与えます。しかし子供たちの手本であるべき大人たちの他人を思いやる心が薄れ、未来を担う子供たちに対しての青少年教育における意識が低下しているように感じます。この状況を真摯に受け止め、子供たちにとって手本となれるような大人になるためには青少年教育における学びと意識向上を図る機会が必要だと考えます。
日本には伝統であり国技である相撲があります。それを通じ未来を担う子供たちに礼節を学ぶとともに勝負という世界での喜びや悔しさ、他を慮る気持ちや向上心を身に着けていただきます。
また集団行動の中で異なる世代や同世代の仲間と共に課題に取組み達成する意欲や喜びから芽生える協調性を学んで頂けるよう事業を行って参ります。
当委員会では、JCメンバーの模範となるべく学びを共有するとともに個人の資質を向上させ、何事も率先して行動するよう委員会運営を行って参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
2月 青少年教育をテーマとした例会の開催(2月度公開例会) 市民の方たちと共に、青少年教育においての意識向上を図っていただく機会となるよう開催いたします。
4月 わんぱく相撲東大阪場所の開催並びに関連する大会への協力 国技である相撲を通じ礼節を学ぶとともに、勝負という世界での喜びと悔しさや他者を思いやる心を学んでもらう機会といたします。
8月 青少年健全育成事業の開催 自然体験や社会体験を通じ団体行動の中で協調性と課題に対する目標達成への意欲を育んでもらう機会といたします。
通年 委員会の開催 対外事業を主に行う委員会としてメンバー一人ひとりが協調性を持ち、責任ある行動と言動に努め、学びを共有し個人の資質を向上できる委員会をめざして参ります。
【その他、委員会の取り組み事項】
東大阪市小鳩基金協議会との連携および事業への協力
全国ラグビー選手権開会式における人文字事業への協力
会員拡大

指導力開発委員会

委員長 土肥 孝匡

「下学上達」

JCは明るい豊かな社会の実現を理想としまちづくりを行う団体であり、まちから必要とされる団体であり続けるためにもオピニオンリーダーとなる人づくりが求められます。
私が考えるJCの基本とは能動的に参加し、様々な事業に積極的に参加することであります。参加するからこそ新たな機会や気づきを得ることができ、オピニオンリーダーへと成長できるのです。
また、人が成長するためには良き師と良き仲間が必要です。まずは自分の理想とするリーダー像とリーダーシップについて考えていただき、会員研修を通じて自己を形成するとともに、良き仲間と切磋琢磨することで成長できると考えます。
まちづくり運動を行うメンバーが成長するということは、メンバー自身のためであると同時にまちのためにもなるのです。事業に参加する意義や目的をしっかりと伝え参加意識醸成を図り、まちから必要とされるJAYCEEへと成長していけるよう委員会運営をして参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
3月 リーダーシップをテーマとした例会の開催
(シニア合同例会)
リーダーシップにおける行動力と影響力について学ぶ機会となる例会を企画・運営いたします。
5月 東大阪市民ふれあい祭り実行委員会への協力およびパレードへの参加 東大阪市民ふれあい祭りに協力し、パレードへ参加することで、東大阪JCを対外へPRいたします。
6月 人材育成をテーマとした例会の開催(6月度公開例会) 組織を導くリーダーとなるべく、人材育成をテーマに例会を企画・運営いたします。
10月 会員研修をテーマとした例会の開催(10月度例会) 新入会員を中心に手作り例会を設営し、全メンバーのJC運動の発展に繋がる例会を企画・運営します。
通年 会員研修
プログラムの実施
様々なツールを活用して、会員研修プログラムを実施します。
通年 委員会の開催 基本に忠実に定刻開催を実施し、JCの基本を学ぶとともにJAYCEEとして成長できる委員会を開催いたします。
【その他、委員会の取り組み事項】
新入会員承認式の設営
3分間スピーチの開催
会員拡大

組織力向上委員会

委員長 中山 吉典

『一味同心』

これまで東大阪JCは長い歴史の中、先輩諸兄が志を受け継ぎJC運動をつづけてこられました。そのような中、素晴らしい運動がつづけてこられたにも関わらず市民に対する知名度はまだまだ十分だとはいえません。そこでJC運動をより広く伝えていくためにも一人でも多く私たちの運動に共鳴する仲間を集うことが必要であると考えます。
人と人との繋がりは、JCがもつ無限の可能性であり魅力でもあります。
まず自らが能動的に行動を起こし、JC運動の根幹でもある拡大運動をLOMメンバーに伝え続けます。そして、誇りを持ち拡大に繋がる活動を行うことでメンバー同士の絆も深まるよう事業を展開していきます。そうすることでベクトルを共有し、組織を未来へ繋いでいくために必要である拡大運動を行なって参ります。
当委員会では日々の取り組みを通じて、まずは委員会メンバーの連携を図るとともにLOMを魅力的な組織へ導けるよう共鳴の輪を広げて参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
通年 会員拡大の実践並びに窓口 LOM全メンバーに拡大の意義を発信し、意識共有を持つことで会員拡大を行います。
通年 入会見込み者のデーター管理 LOMメンバー全員が共有できるデーター作成を行い、情報を伝播することで会員拡大の意識向上に繋げます。
7月 JCの可能性をテーマとした例会の開催および新入会員入会式
(7月例会)
JCの可能性と魅力を再確認していただく機会となる例会を開催いたします。
12月 卒業式の企画・設営 卒業生を送り出すのにふさわしい厳粛かつ感動的な卒業式を開催いたします。
通年 委員会の開催 拡大の意識を共に高め、メンバーが率先して行動できるよう委員会運営を行います。
【その他、委員会の取り組み事項】
じゃがいもゴルフコンペの開催(9月)

国際渉外委員会

委員長 利川 邦真

『まずは行ってみる!』

JCに限らず組織は人と人との繋がりによって成り立ちます。そして人との繋がりによって新たな気づきがあり可能性が広がります。
昨年度は台中國際青年商會との間で姉妹JC締結50周年という大きな節目を迎えることができました。半世紀にわたり先達の方々が紡いできた友情を我々が繋いで参ります。また、姉妹JC締結6年目を迎えるオウルJCとは次の5年を見据えた交流のために、より相互理解を深め友好を積み重ねていきたいと考えます。
各種大会、会議、セミナーについてはLOMメンバーへ目的や意義を伝えることで参加意識を醸成いたします。そして、それらに参加することが成長の機会となり、東大阪JCの活性化へと繋がると考えます。また、出向者との綿密な連絡調整を行い日本JCの運動を共有し、出向者を支援いたします。
委員会では互いに各種情報を共有し、まずは行ってみるという気持ちで何事にも挑戦し、委員会メンバーの成長に繋げて参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
4月 日本JCの運動に触れる機会となる例会の開催(4月度例会) 日本JCのセミナーや各種大会などの運動について知ることにより東大阪JCの活性化に繋がる機会となる例会を開催いたします。
9月 河内地域合同例会への協力並びに参加意識醸成(9月度例会) 第一例会となる河内地域合同例会への協力並びに参加意識の醸成を図ります。
11月 国際交流をテーマとした例会の開催(11月度公開例会) 国際交流をテーマにし、国際交流の必要性を感じていただけるような例会を開催いたします。
通年 委員会の開催 基本に忠実な委員会運営を行い、メンバーの意思疎通を図り、情報を共有できる委員会運営をいたします。
【その他、委員会の取り組み事項】
日本JC並びにJCI各種大会への参加意識熟成並びに窓口
台中JCおよびオウルJCとの連携窓口
出向者の支援
会員拡大

総務広報委員会

委員長 島田 悠一郎

『基本に忠実に』

東大阪JCが一般社団法人格に移行して3年目となりますが、先輩諸兄が積み上げてこられた運動の本質である公の精神は何も変わりません。公の団体として公益社団法人格への移行を見据えて公益目的支出計画を精査し、関係各諸団体より積極的に情報を収集し、東大阪JCに適した支出計画を模索して参ります。
組織の運営の要として基本に忠実に委員会運営を行い、東大阪JCすべての活動に関わりをもつ委員会としての重要性、担いを委員会メンバー全員で共有し、責任をもって総会、理事会の運営を行って参ります。また各委員会が滞りなく例会や事業を遂行できるように、当たり前のことを徹底的に行い、縁の下の力持ちとしての役割を果たして参ります。
広報活動においてはコンプライアンスを順守し、JCの魅力をメンバーだけではなく、多くの市民の方々にも伝えるべくホームページやソーシャルメディアを活用し、わかりやすく丁寧な情報の発信を心がけていきます。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
1月
8月
定時総会の設営および運営 総会の重要性をメンバーに伝え出席率の向上をはかり、厳粛かつ円滑な進行を行います。
1月 基本資料の作成 2016年度の運動指針となる重要な資料です。正確性を高め、見やすい資料づくりをいたします。
1月 会員名簿の作成 個人情報の保護に努めながら、見やすくて使いやすい名簿づくりをいたします。
5月 発信力をテーマにした例会の開催 情報発信においての有効性や問題点を提議し、発信力を高める例会を企画および設営。
通年 LOMホームページの管理 メンバーへの迅速な情報発信と、市民にも伝わりやすい情報の提供をいたします。
通年 LOM内褒賞 LOMの活性化に貢献した委員会を表彰します。
通年 財務管理 適正な財務管理をいたします。
通年 定款諸規定の管理および公益支出計画の精査・研究 公益支出計画の精査・研究を行い、適正な定款、諸規定の管理をいたします。
通年 委員会の開催 組織の運営の要として他の委員会の模範となるべく、基本に忠実な委員会運営をいたします。
【その他、委員会の取り組み事項】
理事会の設営および運営
対内・対外への情報発信
各事業への取材並びにデジタル管理
アニュアルレポートの作成
事務局の運営
収支予算書、決算書の審査
事業予算・決算の審査
会員拡大

会員選考特別委員会

委員長 河南 茂雄

『厳格かつ公正に』

先輩諸兄が脈々と築いてきたJC運動を紡いでいくためには新しい仲間を増やしていく必要がありますが、同時にLOMの規律を守るために定款に定められた規定を厳守し入会希望者を選考していかなければなりません。
会員選考特別委員会では、JCに興味を持っていただいた入会希望者を会員資格規定 第1章 第3条に基づき、品格ある青年であるか、JC活動をするに支障なき条件を備えたる人であるかを厳格かつ公正に選考すると共に、JCの目的や意義、活動内容などを説明し理解していただいた上で理事会に上程いたします。また、入会申込書や戸籍謄本といった個人情報の取り扱いには十分に注意し、承認まで責任を持って管理いたします。
委員会メンバーにはLOMの運営に大きな影響を持つ会員選考に携わることの責任を自覚していただきます。また、東大阪JCを代表して入会希望者へ説明し審査することの重要性も認識してもらい厳粛な委員会運営を行って参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
随時 会員選考特別委員会の開催 入会希望者を規定に基づき厳格かつ公正に選考し
理事会に上程いたします。

創立60周年準備委員会

委員長 高橋 健太

『脚下照顧』

1957年の布施青年会議所創始以降、「明るい豊かな社会」の実現に向け数多くの事業が展開され、半世紀以上に亘り連綿と受け継がれてきた誇りや並々ならぬ想いと行動力、そして輝かしい歴史と古き良き伝統の上に今日の私たちが存在しています。そうした中で私たちは時代の変化に対応しながら青年らしく運動を続け、東大阪の歩みをさらに進めるために、様々な角度から検証や準備を行い、魅力溢れる地域の未来を切り拓いていかなければなりません。当委員会では創立60周年という節目を翌年に控え、50周年時に策定された「ええまちはっしん基地東大阪」について、様々な角度から検証を試みます。改めて過去を見つめ直し、今まで以上に地域社会との絆を強く結び、さらなる進化をめざすために、新しい時代に向けて歩むべき方向性を見定めます。そして全てのメンバーの心をひとつに集結させ、輝かしい未来を迎えるべく、60周年に向けた準備を行って参ります。

2016年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
通年 委員会の開催 60周年の節目を迎えるにあたって、ビジョンの検証や記念事業、新たなビジョンの策定に必要なものを検討していきます。
【その他、委員会の取り組み事項】
50周年ビジョンの検証
60周年記念事業の準備
60周年ビジョン作成の準備