活動報告 report

10月度例会   ~事業報告~

 

10月度例会事業報告

10月22日(日)に東大阪市立花園図書館にて10月度例会「2019年ラグビーワールドカップに向けて」を開催いたしました。

 第1部では選手の立場から元ラグビー日本代表の大西将太郎氏、メディアの立場からJ:COM東大阪局 地域プロデューサーの中飯寛雄氏、そして行政の立場から東大阪市役所2019年ラグビーワールドカップ推進室の奥井幸史氏をお迎えしトークセッション「2019年ラグビーワールドカップに向けて」を開催いたしました。
トークセッションでは選手・メディア・行政そして我われJCのそれぞれの立場から2019年ラグビーワールドカップ成功に向けて何が必要なのか、またワールドカップ終了後の東大阪がどう変化していくべきかを話し合い、開催までの期間にどういう運動をしていくのかをメンバーが考える機会となりました。
各々立場が違いますが、めざす所は同じワールドカップ成功、そしてそれを機に東大阪のまちの発展であること。また組織単体でおこなうのではなく、同じ目標の中で組織どうし連携を図る重要性が認識できる内容へとなりました。

 また第2部では1部から引き続き元ラグビー日本代表の大西将太郎氏そして元トップリガーで現在アナン学園高等学校女子ラグビー部のコーチをされている南條賢太氏の両東大阪出身ラガーマンにお越しいただき「ラグビーの魅力」についてお二人でご講演いただきました。ご自身がラグビーを始められたきっかけ、ラグビーの面白さ、またラグビーの由来等お話ししていただき多くの質疑が飛びかうメンバーにとってとても興味深い講演となりました。
本来であればこの第2部は花園中央公園芝生広場で子供たちにラグビーに触れていただくためラグビーサーキットを開催する予定でしたが、台風接近の状況下で子供たちの身の安全を考慮させていただき中止とさせていただきました。多くの方からご登録していただいていたので非常に残念でした。ご登録いただいた皆さんまたの機会ありましたらご参加お願いいたします。

最後に台風接近で大雨の中お越しいただいた講師の大西将太郎様、中飯寛雄様、奥井幸史様、南條賢太様、そしてメンバーの皆さん本当に大雨の中ご講演ご参集賜りまして誠にありがとうございました。

 

2017年度国際渉外委員会
委員長 西村 雅彦