東大阪青年会議所とは about Higashiosaka JC

今年度組織図及び事業計画

2017年度 一般社団法人東大阪青年会議所 組織図

2017年度 事業計画

2017年度 理事構成メンバー紹介

  • 高橋 健太

    理事長

  • 寺田 繁伸

    直前理事長

  • 小平 賢一

    副理事長

  • 利川 邦真

    副理事長

  • 奥田 雅保

    副理事長

  • 中山 吉典

    専務理事

  • 土肥 孝匡

    60周年実行委員会

    委員長

  • 河合 佑彦

    60周年実行委員会

    副委員長

  • 島田 秀樹

    60周年実行委員会

    副委員長

  • 小川 正

    まちづくり委員会

    委員長

  • 山下 大貴

    まちづくり委員会

    副委員長

  • 岩根 修治

    会員拡大・会員交流委員会

    委員長

  • 兵藤 角明

    会員拡大・会員交流委員会

    副委員長

  • 阪口 陽亮

    指導力向上委員会

    委員長

  • 徳原 安洋

    指導力向上委員会

    副委員長

  • 塚田 裕也

    青少年健全育成委員会

    委員長

  • 富原 知佳

    青少年健全育成委員会

    副委員長

  • 西村 雅彦

    国際渉外委員会

    委員長

  • 西尾 健作

    国際渉外委員会

    副委員長

  • 森井 紘文

    総務広報委員会

    委員長

  • 岡田 洋平

    総務広報委員会

    副委員長

  • 溝渕 誠治

    監事

  • 村川 恵三

    監事

2017年度委員会事業計画

名称をクリックすると各委員会の事業計画がご覧いただけます。

  • 60周年実行委員会
  • まちづくり委員会
  • 会員拡大・会員交流委員会
  • 指導力向上委員会
  • 青少年健全育成委員会
  • 国際渉外委員会
  • 総務広報委員会

60周年実行委員会

委員長 土肥 孝匡

『新輝協進』

「明るい豊かな東大阪の実現」という目標を掲げ運動を続けてきた東大阪JCはご協力いただいた方々に支えられ本年度60周年の節目を迎えます。
輝かしい未来をめざすにはこれからも周りの協力を得て進んでいかなければなりません。
これまで東大阪JCの運動にご理解ご協力いただいた方々に、10年後の未来を見据えたビジョンを周知発信する荘厳な式典をメンバー一丸となって行うことで、先人たちの築き上げてきた歴史に自信と誇りを持つことができると考えます。
人口減少問題解決に向けて、まずはメンバーが率先して学び発信していくことで我々の運動への理解者が増えていくと考えます。
まちの未来を輝かせるには皆の協力が不可欠であることを周知発信していけるような60周年記念事業を行います。
60周年の機運を高めるにはLOM全体が協力して一体感をもって行動することが重要です。
足並みを揃え次の10年へ向けて新たな一歩を踏み出していきましょう。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
6月 周年式典の企画および設営 これまで東大阪JCの運動にご理解ご協力いただいた行政、各種団体、各地会員会議所の方々に10年後の未来を見据えたビジョンを周知発信する荘厳な式典を開催いたします。
随時 周年事業の実施 人口減少問題解決の一助となる記念事業を東大阪市内の企業や学生と連携し、多くの市民を巻き込んで開催いたします。
随時 子供が市政を学ぶ機会となる事業の実施 子供たちが自分たちのまちを知り、まちを考えることで帰属意識を高め郷土愛の育成に繋がる事業を実施いたします。
1~6月 周年式典PR 行政、各種団体、各地会員会議所の方々にPR活動を行います。
通年 委員会の開催 60周年という新たな一歩を創出する委員会として委員会メンバーが一致団結することで、協力しあう大切さやそこから生まれる絆を感じられる委員会を開催いたします。
その他、委員会の取り組み事項
60周年に関わる委員会への協力および連絡調整
会員拡大および入会者支援

まちづくり委員会

委員長 小川 正

『未来を見据えて』

豊かな住みよいまちづくりには、人と人との繋がりが一番大切だと考えます。まずは人と人との繋がりが希薄化する地域社会を濃密化に導けるよう、我々が率先して先頭に立ち、地域の架け橋となる活動を行ってまいります。それにより多くの市民が支え合うことのできる暮らしやすい地域づくりの一助へと繋げてまいります。
また、地域の大人たちとのふれ合いを通じて子供たちの他人を思いやる心や未来を夢みる心を醸成する事業を行い、子供たちの未来を明るく照らせるよう心を通わせてまいります。
東大阪には先人により日本のモノづくりを支えてきた職人という大きなたからが数多く存在します。今一度地域のたからを多くの人に知ってもらう取り組みを東大阪JCが行うことで、東大阪の郷土愛を育み、より誇れるまち東大阪の創造へと繋げてまいります。
まちづくり委員会では、明るく元気なまちにすることを目標とし、メンバーが責任と自覚をもって行動してまいります。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
1月
12月
全国ラグビー選手権大会における湯茶の接待 全国から花園ラグビー場に来場される方々に湯茶を振る舞い、まちを思いやる意識の大切さをメンバーに感じていただきます。
4月 東大阪市の魅力を発信する場となる例会の開催
(4月度公開例会)
東大阪の魅力としてモノづくりを支えてきた職人たちを大きなたからととらえ、郷土への誇りを発信する場となる公開例会を開催いたします。
7月 市民意識変革について考える機会となる例会の開催および新入会員入会式の設営
(7月度例会)
一人ひとりが考え行動するための意識変革について考える機会となる例会を開催いたします。
新入会員がLOMの一員であることを改めて実感できる場として新入会員入会式を設営いたします。
随時 社会的包摂の実現に向けた事業の実施 まちのことを知り、地域住民とともにコミュニケーションが取りあえる機会を提供いたします。
通年 委員会の開催 メンバー自らが関わることの大切さを実感でき、活発な意見交換が行える委員会運営をいたします。
その他、委員会の取り組み事項
献血運動への協力
東大阪市民ふれあい祭り実行委員会への協力
行政・各種諸団体との連携
会員拡大および入会者支援

会員拡大・会員交流委員会

委員長 岩根 修治

『至誠』

ひとの心へどのように灯をともせば、かぎられた時間を共に歩みたいと感じてもらえるのでしょうか。大切なことはJCの門を叩いたことによって今ここにいるメンバーが、それぞれ感じているJCの魅力を飾ることなくありのまま伝えることだと考えます。
「至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり」至誠には誠意を尽くすという意味があります。魅力ある組織ならば至誠を以って伝えることで、やがてはひとの心を必ず動かすことができると信じ実践してまいります。そして入会後もJCの魅力を伝え続けることで、その灯が消えることのないよう真の会員拡大をめざします。
また年齢制限に達し現役生活を終えられるメンバーには、同じ時代を共に歩んだ同志として、現役最後の例会にふさわしい壮大で感動的なステージを企画・運営することを約束します。
私たちは組織の拡大と信じあえる仲間との結束こそが東大阪JCを明るい未来へ導くと確信し実践してまいります。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
4月 家族会の開催 日々の活動を支えてくれている家族へ感謝の気持ちを込めた事業を開催します。同時にメンバー同士の交流を図ることで組織の結束を固めます。
12月 卒業式の企画・運営
(12月度例会)
同じ時代を共に歩んだ同志へ、現役最後の例会にふさわしい壮大で感動的なステージを企画・運営いたします。
通年 会員拡大の実践並びに窓口 会員拡大の必要性についてメンバー全員に理解してもらい、オブザーバーの情報を管理し会員拡大に繋げます。
通年 会員拡大事業の実施 JCの魅力をメンバー自らオブザーバーに伝えることで、より身近に感じてもらえる事業を実施いたします。
通年 委員会の開催 会員拡大の必要性と組織の結束について、委員会メンバーが高い意識を持つことでLOMメンバーの意識を高めていくことに繋げます。
その他、委員会の取り組み事項
入会見込み者のデータ管理
入会者支援

指導力向上委員会

委員長 阪口 陽亮

『Join the 東大阪JC』

新しくJCの門を叩く新入会員は期待と不安を持っています。指導力向上委員会ではJCの魅力を理解していただくために、例会や委員会への出席を通じてJCの基本を学んでいただきます。さらに先輩諸兄の紡ぎ繋いできた運動の灯を学ぶことは我々にとって必要なものです。運動に積極的に参加することの必要性を委員会メンバーが誠意を持って伝え、参加意識を醸成してまいります。自ら興味を持ち能動的に運動へ参加することで仲間と議論しあい、友情とさらなる理解を深めることで真のJAYCEEへと成長することができます。その結果、期待と不安は感謝に変わり友情が深まります。
東大阪JCをより魅力的な組織にするためにはメンバー一人ひとりの成長が必要です。そしてメンバー一人ひとりの成長が家族のため、企業のため、まちのためになります。多くのメンバーと経験を経てお互いに切磋琢磨する。そうすることで自分自身の成長を自他共に感じていただきます。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
5月 人材育成について学ぶ機会となる例会の開催
(5月度例会)
組織における効果的な人材育成について学ぶ機会となる例会を企画、運営いたします。
7月
9月
近畿地区会員大会および大阪ブロック大会のブース企画設営 東大阪の魅力を各種大会来場者に発信いたします。
11月 学生とJCメンバーの独創性を生かした例会の開催
(11月度公開例会)
東大阪内の学生と協力し、過去の例会にとらわれない例会を企画、運営いたします。
通年 会員研修プログラムの開催 JCプログラムを利用した研修を開催し、JCとしての本質を学んでいただきます。
通年 委員会の開催 メンバーがJCについて学び、教え合い、責任を持った行動に努めJAYCEEとして成長できる委員会を開催いたします。
その他、委員会の取り組み事項
新入会員の受け入れおよび、新入会員承認式の設営(1月~7月)
3分間スピーチの設営
会員拡大及び入会者支援

青少年健全育成委員会

委員長 塚田 祐也

『地域密着~地域を誇れる青少年育成~』

東大阪に住む子供たちは、自分の住む地域に誇りを持ち、胸を張って自分の地域の魅力を語ることができるでしょうか。そのために東大阪の子供たちを対象に自分の住む地域の魅力を研究し発信できる機会を創出することで、子供たちはわがまちに誇りを持ち、わがまちの魅力を語ることができる人材へと成長できると考えます。未来のまちを創っていく子供たちの成長は、このまちのさらなる発展に繋がることとなります。
また相撲を通じて、日本古来の精神性や礼儀作法を伝え、道徳心や協調性を養う機会とし、古くから語り継がれてきた日本人の心を学ぶ機会といたします。
子供たちの成長には、まず大人たちの成長が不可欠であります。まずは当委員会メンバーが子供たちに憧れられる存在になれるよう、委員会、例会、その他のJC運動を通じて、一人の大人として成長いたします。そして、その背中に子供たちは憧れやがてはわがまちのことを誇れるようになると確信します。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
2月 地域や家庭での教育について考える機会となる例会の開催
(2月度公開例会)
家庭と地域が教育について考えることができる機会となるよう、例会を開催します。
4月 わんぱく相撲東大阪場所の開催並びに関連する大会への協力 国技である相撲を通じて相手を尊重する心の重要性を体感するとともに、日本古来の精神性や礼儀作法を学んでもらう機会といたします。
8月 子供たちが地域の魅力を発信することのできる青少年健全育成事業の開催 子供たちが、自分の住む地域のたからや価値を調査、研究しまちの魅力を発信する機会といたします。
通年 委員会の開催 子供たちの手本となるような大人の背中を見せ、委員会メンバー一人ひとりが率先して行動できるような委員会運営をいたします。
その他、委員会の取り組み事項
全国ラグビー選手権大会開会式における人文字事業への協力
東大阪市小鳩基金協議会との連携および事業への協力
会員拡大および入会者支援

国際渉外委員会

委員長 西村 雅彦

『Passion』

我々東大阪JCがまちのため躍進するには個々の成長を欠かすことはできません。各種大会にはその成長の機会が多く用意されております。メンバーにより成長していただくために、各種大会の意義を熱く語りメンバーの琴線に触れることで参加意識醸成を図ってまいります。また多くのメンバーが参加することは、違うステージで活躍する出向者の支援となりLOMの発展にも繋がると確信しております。
東大阪JCは台中國際青年商會、オウルJCとの姉妹関係にあります。我々現役メンバーが主体となって両LOMとの関係をより盤石にしていくために交流の場を提供いたします。そして我々が東大阪の財産を発信し、相互理解へと繋がるように努めてまいります。
当委員会はJCIや日本JCとの窓口となり、委員会で率先して各種大会に参加してまいります。委員会メンバーに利他の精神を持ち行動してもらい、得られた達成感が喜びとなり、楽しめるよう活動してまいります。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
3月 自国を語れる国際人に学ぶ例会の開催
(シニア合同例会)
自国のよさを再認識し、自ら日本のよさを語れる真の国際人になれるような例会を開催いたします
6月 台中國際青年商會来阪の企画運営 来阪時のスケジュール管理と大阪の魅力を伝えられる企画を行い運営いたします。
6月 オウルJC来阪の企画運営 来阪時のスケジュール管理と東大阪の魅力を伝えられる企画を行い運営いたします。
10月 ラグビーワールドカップ開催までの取り組みについて考える機会となる例会の開催
(10月公開例会)
ラグビーワールドカップ開催まで我々はどのように取り組むべきなのかを考える例会の開催をいたします。
通年 委員会の開催 情報を共有し人のために何ができるかを考え行動し、得られた達成感が喜びとなり、楽しめるよう委員会を運営してまいります
その他、委員会の取り組み事項
JCI並びに日本JC各種大会への参加意識醸成並びに窓口
周年ゴルフコンペの設営(4月)
ラグビーワールドカップについての他LOMとの連携
河内地域合同例会への協力並びに参加意識醸成(9月)
出向者の支援
会員拡大および入会者支援

総務広報委員会

委員長 森井 紘文

『誇れる組織に』

JCは会議から全ての運動を生み出す組織です。メンバーが会議の重要性を理解することは元より、責任と自覚を持ち行動することが必要であると考えます。
総務広報委員会は各委員会の運動構築が最大限に発揮できるよう理事会、総会を円滑に進めてまいります。総会はLOMの最高意思決定機関であることから出席する重要性を周知し多くのメンバーが意識を共有する場とします。
財政面では議案書に計画されている予算が適正であるかを精査、管理いたします。そうすることで理事会への下準備を確実にし、ひいては魅力ある運動に繋がると確信します。
広報面において東大阪JCの運動をさらに魅力あるものにするためにも他委員会との連携をより強固にし、ホームページやSNSを活用することで多くの方に興味を持っていただけるよう発信してまいります。
総務広報委員会は他委員会の応援団となるべく運営面での下支えを行い、誇れる組織に繋がるよう邁進してまいります。

2017年度委員会事業内容予定

開催予定日 事業名 事業の概要
1月
8月
定時総会の設営および運営 総会の重要性を周知し、厳粛で円滑な運営を心がけ緊張感ある設営を行います。
1月 基本資料の作成 2017年度の運動指針となる資料です。正確な情報を記載してまいります。
1月 会員名簿の作成 個人情報の保護に努め、正確な資料を製作してまいります。
12月 創立60周年記年誌の発刊 歴史を振り返り、未来に繋いでいくことを目的とし発刊いたします。
通年 LOMホームページの管理 他委員会と連携を図り迅速な情報発信をめざし、地域内外へ分かりやすい情報を提供していきます。
通年 LOM内褒賞 LOMの活性化に貢献した委員会を表彰いたします。
通年 財務管理 適正な財務管理、精査をいたします。
通年 委員会の開催 他の委員会の応援団となるべく、下支えしていけるよう委員会運営をいたします。
その他、委員会の取り組み事項
理事会の設営および運営
各事業への取材並びにデジタル管理
アニュアルレポート(年次報告書)の作成
会員拡大および入会者支援
公益目的支出計画の精査・研究
定款、諸規定の管理
事業予算、決算の審査
事務局の運営