東大阪青年会議所が提言、または生み出した事業 project

東大阪青年会議所が提言、または生み出した事業

東大阪市をさらに盛り上げようと、これまで東大阪青年会議所が提言、または生み出してきた事業・イベントがございます。
一人でも多くの東大阪市民の皆様とのコミュニケーションを大事にし、これからもさらに東大阪市で楽しい事業・イベントを増やして参ります。

ナノハナちゃん誕生

2013年(平成25年)、「ラグビーのまち東大阪」を今一度市民に認識していただく機会とするためトライくんだけでなく、新しくナノハナちゃんを考案いたしました。
2013年の東大阪市民ふれあい祭りのパレード参加の際に、ナノハナちゃんがデビューしました。沿道の多くの市民に笑みがこぼれるくらい元気よく活躍いたしました。
また、我々の事業の際にもナノハナちゃんが東大阪市や東大阪JCのPRを行っております。

事業の詳細を見る

郷土映画「ナノハナ」

2007年、(社)東大阪青年会議所は創立50周年を迎えたことを記念しまして、東大阪市民の皆さまに参加していただき、郷土映画「ナノハナ」(監督:金秀吉)を作成いたしました。 この映画は私たちが愛してやまないふるさと、東大阪のための作品です。当然すべての撮影は東大阪市内で行いました。主役は実際に東大阪の小学校に通う小学生、物語を紡いでいくのは東大阪の各大学に在籍する大学生、そしてたくさんの市民のみなさまにご協力いただきました。

事業の詳細を見る

東大阪市民ふれあい祭り

1970年(昭和45年)におこなった市民意識調査により、翌1971年(昭和46年)に市民公開討論会を開催し、5つの提言を発表しました。
そのひとつである「市民祭りの開催」は、1978年(昭和53年)「第1回東大阪市民ふれあい祭り」として、実現し、以来今年で30回目をむかえました。
東大阪の初夏を彩る風物詩として、東大阪のまちに、市民のあいだにすっかり定着した行事となりました。
その誕生に際し、数多くの人々のご努力があり、東大阪JCもその一助となるべく、全面的に協力を行っています。

わんぱく相撲東大阪場所

わんぱく相撲は、心の教育・身体の教育(心身の鍛練)という両面から、未来を担う青少年に対して心身ともに健全に育むことを目的として、1976年に東京JCが実施し、1985年には全国大会となりました。
東大阪JCで行われているわんぱく相撲の起源は、JCデースポーツフェスティバル(東大阪市民健康まつり)の取り組みの一つとして、1995年スポーツフェスティバルから参画しました。
その後、わんぱく相撲全国大会(東京JC主催)に参加するため、4月の東大阪場所(東大阪市予選会:東大阪JC主催)、そして6月の大阪場所(大阪府予選会:大阪ブロック協議会主催)に参加するようになりました。
2003年には理事長杯が新設されました。

ラグビーのまち東大阪

東大阪市長、近鉄代表、商工会議所代表、ラグビー関係者等を迎えて開催されたパネル討議による1990年度5月第2例会は、「ラグビーのまち東大阪」を目指しての作戦会議とも言える成果を得、スクラムを組んだ運動の盛り上げを確認しあうことができました。
待望の東大阪市ラグビーフットボール協会が誕生したのもちょうどその時でありました。各種団体との意見交換をはじめ、あらゆる広報活動をとおして「ラグビーのまち東大阪」をアピールし、人々の心に「我がまち東大阪」を考える機会を提供してきました。

  • (1)ラグビー博物館の建設
  • (2)全国高校ラグビー大会の全市一体となった支援
  • (3)ラグビーのまち推進協議会の設立援助
  • (4)ナイター設備を有する市民スポーツグランド建設
  • (5)国際化に対応できる宿泊可能な多目的施設の建設

この5つの要望事項を盛り込み、東大阪市のイメージアップ作戦の序章として「ラグビーのまち東大阪」とすることを提言書としてまとめ、10月、清水行雄市長に提出することができました。

トライ君誕生

1991年東大阪市は「ラグビーのまち」をキャッチフレーズに、市のイメージアップ作戦に乗り出すことを発表しました。
翌年、「ラグビーのまち東大阪」にふさわしいマスコットキャラクターの公募を発表し、5月、応募総数25点のなかから厳正な審査を経て採用されたのは、わたしたち青年会議所が生み育てた「トライ君」でありました。

全国高校ラグビーフットボール大会における湯茶の接待

我々東大阪JCが推奨し、1990年東大阪市が提言した「ラグビーのまち東大阪」をより多くの人に認知していただくために、高校ラガーマンの聖地・花園ラグビー場を訪れて下さった方におもてなしの心をもって、湯茶を振る舞います。
我々JCの3信条「修練・奉仕・友情」に基づいた事業です。
当時のJCメンバーは、より地域と密着した事業を行うことが大切であると考え、地元新家自治会をはじめ、東大阪市、住友生命、ラグビーグッズ創世クラブ、そして東大阪ラグビーフットボール協会などに事業資金の協賛や当日にお手伝いいただく人的協力を求めて奔走いたしました。
その熱き思いで「全国高校ラグビーフットボール大会第1回湯茶の接待」の開催に至りました。
今では、年始年末の花園の一つの風物詩として認識され、ラグビー場に来られた方から「今年も来たで」や「毎年ありがとう」などの言葉もいただくようになり、この事業を築き上げられた諸先輩の努力が実を結んだ事業となりました。
又、「ようこそ!ラグビーのまち東大阪に。温かいお飲物をご用意しております。どうそお立ち寄り下さい。」と早朝より用意した湯茶を振る舞うことで奉仕の精神が芽生え、メンバー同士の友情の絆が強くなり、JC活動の基本となる継続事業として、毎年開催されます。

小鳩基金

東大阪の青少年健全育成を目的に「愛と感動の場を」提供しようと、1987年に私たち東大阪JCが提言し、一般市民から構成され生まれたのが『東大阪市青少年健全育成小鳩基金協議会』です。
当時の東大阪市は人口52万人の都市で一人100円の募金を集めようと、目標額を5200万円と定め、小鳩基金を設立し、多くの企業、市民のご協力により、今では6000万円を超える基金となりました。
これまで、運用収益金を活用し、小鳩やんちゃ塾やミュージカル、昨年からは小学生向けの「クイズ王jr.選手権」などを開催してまいりました。
また、1992年からは「第1回小鳩基金大賞」を設け、東大阪市内の青少年健全育成にご尽力しておられる団体、個人の表彰を行っています。

青少年には

  • 「地域に根ざした文化意識の高揚を図る事業」
  • 「スポーツを通じて健康で思いやりのある子供達を育む環境づくりをする事業」
  • 「体験学習の機会を与える事業」
  • 「国際的な交流を与える事業」

我々大人には

  • 「地域の青少年指導者の育成並びに助成する事業」
  • 「教育問題についての罹患を深める事業」