7月度例会 ~事業報告~

2017年 7月14日(金)
 
東大阪市、石切セイリュウにて7月度例会を開催いたしました。
「JEYCEE としての意識改革~未来を見据えて~」のテーマのもと東大阪市市長、
野田義和氏をお招きし「東大阪の防犯」・「社会的包摂」・「人口減少問題」の 3 つの
テーマについて委員会メンバーで調べ、高橋理事長と熱く対談、意見を交わしてい
ただきました。
東大阪市の現状の問題、行政の今行っている対策を把握し、東大阪が誇れる町づく
りになれるように行政と東大阪青年会議所が一体となり協力関係が作れる第1歩に
なりました。メンバーにとっても東大阪について知ることのできるいい機会になっ
たと思われます。
 
また、本例会において新入会員入会式をとり行い本年度入会27名の紹介も行われ
ました。本年度は「酉29会」と名前が決まりJC生活のスタートとなりました。
今後のJC運動に大いに期待しております。
 
私自身、昨年の入会式を思い出し新たな気持ちでJC運動を行う機会となりました。
 
 
まちづくり委員会 幹事
三宅 広明

第6回会員拡大事業 『おやじソフトボール』~活動報告~

 
第6回会員拡大事業 『おやじソフトボール』
 
6月24日(土) 場所:盾津東中学校グラウンド
 
 2017年度の会員募集期間の最後の事業として『おやじソフトボ ール』を開催しました。
梅雨真っ只中でしたが開催日が晴れ、 翌日から1週間雨というギリギリセーフ!
今回の目的は、オブザーバーが夜に開催する異業種交流会の前にス ポーツを通じてメンバーと打ち解けてもらうことです。
 
試合はシニア50年会、現役A、現役Bの3チームにオブザーバー も加わってのリーグ戦。
かつて甲子園を目指した名門校の元高校球児や、 天性だけでホームランを打つ素人、 縫い目が見えるほどのスローボールに当たらない人、 俊足を活かし内野ゴロをホームランにする人、太りすぎてかがめずボー ルを蹴ってしまう人など。。
笑いとブーイングが飛び交う熱戦が繰り広げられました。
 
 
しかし残念なことにシニア50年会のキャプテン〇〇先輩のふくらはぎが悲鳴 をあげて、志半ばで病院送りになりました。1日も早いご回復をお 祈りいたしております。
 
そして夜からは異業種交流会として店を貸し切って懇親を深めまし た。オブザーバーとJCの魅力や仕事、試合のことなど酒を酌み交 わしながらアツく語り合い一気に仲良くなりました。
 
表彰式の中で、オブザーバーから入会を宣言をしてもらう ことができ全員で乾杯しました!
年齢、 職業に関係なく新しい仲間が増えていくことは組織のまえに個人と して、 そしてオブザーバーにとってもプラスしかないと私たちは常に伝え てきました。 その想いが伝わる瞬間はLOMが一番盛り上がります。
 
週末にも関わらず参加していただいたメンバーと駆けつけてくれま したシニア50年会の皆様、本当にありがとうございました。 今年の会員募集期間もあと1か月!
 
 
追伸 小松先輩はギプス固定に松葉づえ姿で合流を果たし全治2か月でした。。
 
 
会員拡大・会員交流委員会 
岩根 修治
 
 

わんぱく相撲大阪府決勝大会 ~活動報告~

 

 

本年度わんぱく相撲東大阪場所で勝ち上がった4,5,6年生の

男女横綱、大関の子供たちが大阪府決勝大会に出場しました。

日時:6月18日(日) メンバー集合8:30 開会式9:00~ 終了予定17:00

場所:堺市大浜公園相撲場 堺市堺区大浜北町4丁3-50

創立60周年記念式典 ~事業報告~

6月4日(日)シェラトン都ホテルにて、
今までお世話になった行政、各種団体、各地LOMの方々、
60年という歴史を紡いでこられた先輩方をお招きし
創立60周年記念式典並びに創立60周年祝賀会を開催いたしました。

式典では、

スポンサーJCである一般社団法人大阪青年会議所 岡部 倫典君に感謝状の贈呈、および記念品の交換、祝辞を頂戴し、
東大阪市 市長 野田 義和様、
東大阪市議会 議長 西田 和彦様、
東大阪商工会議所 会頭 嶋田 亘様
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区担当常任理事兼近畿地区協議会 会長 松本竜悟君、
姉妹JCである台中國際青年商會 會長 賴 兆森君
同じく姉妹JCであるJCI Oule 理事長 Elena Oikarinen君 
にご祝辞を賜りました。
また、東大阪市 市長から感謝状を頂戴いたしました。

映像にて東大阪市の変化、今までの我々の運動、過去10年の振り返りを通じて
まちと共に歩み、まちと共に成長をしてきたことを見ていただき、
60周年ビジョン「Create for Creating ~東大阪で未来を描く」
を発表し、これからも我々の運動が「まちづくり」「ひとづくり」を通じて東大阪と共に歩み、
成長していくことをご列席いただいたすべての方へ伝えることができました。

東大阪の青少年健全育成を行うため東大阪JCが設立した青少年健全育成小鳩基金協議会にて、
未来を担う青少年のために活動している方々へ大賞の授与式を行いました。

式典の最後では、本年度入会の新入会員に登壇していただき新入会員承認式を行いました。
限られた方しか立つことの許されない舞台である10年に1回しかない、0のつく周年という晴れ舞台を
全身全霊で感じていただきました。

祝賀会では、
東大阪市で長きに渡り受け継いできた、だんじり囃子を「だんじり囃子 壱」の方々をお招きし
オープニングにふさわしい活気ある開会を演出していただきました。

我々の最大の理解者であり、今まで東大阪JCの歴史を作ってきていただいた
東大阪青年会議所シニアクラブ 会長 河合 明人先輩にご挨拶を頂戴し、
公益社団法人日本青年会議所 会頭 青木 照護君からいただいたビデオメッセージをご覧いただき、
東大阪青年会議所シニアクラブ 直前会長 北井 孝彦先輩の乾杯のご発声にて祝賀会が行われました。

途中、東大阪市公式キャラクター トライくん
東大阪JC公式キャラクター ナノハナちゃんが登場し場の空気を和ませ、
特別ゲストとして、鳴門部屋 鳴門親方(元大関 琴欧州)と力士2名により、東大阪市でも歴史を持つ
相撲について公演と講演をいただき、祝賀会を盛り上げていただきました。


最後に、
東大阪青年会議所シニアクラブの先輩諸兄
台中國際青年商會メンバー
JCIオウルメンバー
に東大阪JC現役メンバーから感謝の気持ちを伝えるべく謝恩会を開催いたしました。

台中國際青年商會メンバー
JCIオウルメンバーにお祝いの演出をしていただくなど
終始懇親を深める場となりました。

以上。
一日長丁場となりましたが、
ご列席いただきました皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして事業報告とさせていただきます。


60周年実行委員会
委員長
土肥 孝匡

異業種交流会『ダチ呑み PARTⅡ』~事業報告~

異業種交流会『ダチ呑み PARTⅡ』

5月20日(土) 海鮮炉端イタリアン マテリ

東大阪JCメンバーと東大阪市および近郊の20歳から40歳までの青年、そして東大阪シニアクラブの先輩が集い総勢35名の方が参加し、プライベート・ビジネス・恋愛の事?など幅広い職業の方々と年齢、職業の垣根を越えて話合う事ができて新しい出会や友情も育む事ができました。

交流会の内容と致しましては歓談タイムを用いてゲスト、現役メンバー、シニアクラブの先輩と多くの方々と名刺交換を行い、お酒を片手に和気あいあいとしたムードで開催されました。

交流会の中盤にはアトラクションⅠと致しましてパネルディスカッションを行い、内容としてはJC活動におけるお金・時間・家族等の素朴で単刀直入なわかりやすい質問が主な内容でした。                                     パネラーとして現役メンバー3人に熱く語って頂き、ゲストの方はもちろんの事、現役メンバーにとっても今後のJC活動におけるヒントとなる回答を発表して頂いた事で、みなさん参考になって頂いたのではないでしょうか。

 そして、引き続きアトラクションそのⅡ として『プロフェッショナル』というテーマを題材にして、現役メンバーの仕事に対するプロフェッショナルを発表して頂きました。JC活動の発表が主題のアトラクションⅠと異なり、アトラクションⅡでは現在の仕事に対する個人の流儀を発表して頂きました。JC活動だけではなく現役メンバーの仕事に対しての流儀を熱く語って頂き、会場にも熱気が伝わってきました。

限られた短い時間の中でゲストはもとより現役メンバーや先輩方と語らう事で、親交を深め仕事にも繋げて頂けたのではないでしょうか。そしてゲストの方にはJC活動を少しでも知って頂き、また現役メンバーにも今後の活動に取り入れる内容もたくさんありました。異業種交流会という枠にとらわれず、様々な気づきや学びがあり、参加者全員に実のある交流会になったと思います。

6月も2017年度会員募集期間ラストの異業種交流会を開催します!

会員拡大・会員交流委員会

平岡新太郎

5月度例会~ワークショップで学ぶ「人材育成」~ 活動報告


2017年度5月度例会を、クレアホールふせにて開催しました。
~ワークショップで学ぶ「人材育成」~と題した本例会は体験学習を取り入れたスタイルで、今の時代を生きるリーダーに必要なコミュニケーションスキルを学ぶことを目的に企画いたしました。

講師の栗栖先生は「コミュニケーション次第で人が変わり、組織が変わり、人生が変わる!」をモットーに年間120回以上、企業・官公庁・教育・福祉・商工会議所・海外在住員等を対象に「コーチングのコミュニケーション」を中心とした講座やセミナーをされています。

セミナーでは、①ティーチングとコーチングの違い、②「聴く」スキル、③パラダイム…といったキーワードをもとに、様々な角度から「コミュニケーション」について紐解いて解説していただきました。
「きく」には3つの『聞く』『訊く』『聴く』が存在すること。なかでも最後の『聴く』が最も大切で、まず相手が何を考え、何を思い、何をしたいか、そして何を不満に思っているかなど、相手のことを知ることから始まることを学ぶことができました。
そしてリーダーには、自分を超える人材を育てるという使命があり、一方的に価値観を押し付けるやり方では人材の力を引き出すことはできないということも、参加したメンバーにとって大きな気付きになったことと思います。

他にも「ワールドカフェ」というグループディスカッション、コミットメントなど盛りだくさんの内容で、あっという間の2時間でした。
参加したメンバーが皆、楽しそうにイキイキとしていたことも印象的で、会員交流の意味でも大変有意義な例会になったことを嬉しく思います。

これを機に、自身もコーチングを実践し、会社や家族、友人とのコミュニケーションを見直していきたいと思いました。

指導力向上委員会 幹事 岩崎丈弥

近畿地区 大阪ブロック協議会 2017年度 会員拡大セミナー ~事業報告~

公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 大阪ブロック協議会 2017年度 会員拡大セミナー
5月12日 場所阿倍野区民センター 
~出会った瞬間に相手の心をつかむ人になる~ 

講師に実演販売で50億円売ったカリスマとして取材が殺到する人気講演家 いとう 伸 氏をお迎えし人間心理から行動に導くトーク術と様々なアプローチ手法についてお話いただき会員拡大に有効な手段の講演に参加しました。

第4回会員拡大事業 『青年ランチ』 ~ランチは照れるが役に立つ~ 活動報告

海鮮炉端イタリアン マテリ

5月11日

13時から開会

第4回会員拡大事業
『青年ランチ』
~ランチは照れるが役に立つ~

時間が作れない等を理由に入会を躊躇する青年経済人が一番多く存在します。日中のランチを通じて私たちと触れ合う機会を設けました。 シニア先輩にも多大なる協力していただきありがとうございました。この機会を通じて多くの入会していただけたらと思います。

4月度公開例会を開催しました。~活動報告~

先日、4月15日 にユトリート東大阪にて4月度公開例会を開催しました。

東大阪市内の小学生のお子様がいるご家族を対象とし『東大阪のモノづくり』をテーマに 講師に異業種交流グループロダン21事務局長 横田久美子氏・NPO法人東大阪地域活性化支援機構様をお招して講演会とモノづくり体験教室を開催致しました。

 

大手メーカーモノづくり現場を体験された横田氏に、東大阪のモノづくりに携わって感じたことをお話いただきました。

東大阪のモノづくりの成り立ちや歯ブラシからロケットまで幅広く子供たちにもわかりやすい説明があり、また高校や学校での取り組み・事例などをあげ東大阪の魅力・モノづくりの良さをお話しくださいました。

 

講演後は子供達にモノづくり体験教室を開催しました。

ワイヤーアート・ダンボール工作・工具体験  3教室で体験学習前に各教室の先生によるモノづくりの成り立ちなどを話していただき、それぞれの部材を知ってもらい、いざ体験学習へ。体験学習では子供たちが真剣に考える姿や子供より真剣なご家族の姿もありました。完成した時の笑顔や家族の一体感に我々も感動いたしました。

 

モノづくりの町東大阪!

東大阪の魅力の一つモノづくり。モノを知る。作る。こだわる。

モノづくりの素晴らしさを感じました。

 

まちづくり委員会

副委員長 山下大貴

『家族会2017』~愛をとりもどせ~ ~活動報告~

『家族会2017』~愛をとりもどせ~

2017年4月23日(日)生駒山麓公園

 

会員拡大・会員交流委員会の高山翔平です。4月23日に生駒山麓公園で開催された家族会では、メンバーがJC活動をするにあたり応援してくれている家族に対し感謝の気持ちを表す場として奥様やお子様をおもてなしさせて頂きました。

約100名のご参加を頂き、子供はピザ作り体験、普段料理をしない男性メンバーはプロの料理人を擁する指導力向上委員会を中心に、一致団結してカレーと焼きそばを一生懸命つくり奥様とお子様に振舞いました。晴天の空の下で食べる料理は格別で大好評でした。

もぐらたたきや電流イライラ棒などのアトラクションもあり奥様たちも夢中になって遊んでいました。メインイベントである愛をとりもどせ!では夫婦で参加された18組が奥様に感謝の言葉とキスを全員無事ミッションクリアし、なんとか愛をとりもどすことに成功しました。当委員会の厳選な審査により魅力的な家族としてベストファミリー賞を田邊和希君、まだまだ家族を持たない寂しい独り身のベストロンリー賞を塚田委員長が選ばれました。来年は素敵な家族と参加して下さいね。無事子供も怪我なく、また家族間で交流を行うことにより組織の結束を固めたと思います。メンバーも日々のJC活動では色んな方々に支えられているということを振り返る事業となりました。

僕も早くかわいい奥さんと幸せな家族を作りたいです!

 

会員拡大・会員交流委員会

高山 翔平

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