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VOL.3タグラグビー

ナノハナちゃん
来年2019年にラグビーワールドカップが開催されるって皆、知ってるかなー??東大阪市の花園ラグビー場もその試合会場の一つやねん!。
ナノハナちゃん
今日は、花園ラグビー場で開催されたタグラグビーを見に行ってきてん。
小学生が元気いっぱい走り回ってタグラグビーを楽しんでたわ(^O^)ところでタグラグビーって、みんな知ってるのかな?

三宅副委員長
ナノハナちゃんはタグラグビーのルール知ってるの?

ナノハナちゃん
ラグビーをもとにした小学生や小さな子供たちが楽しめるスポーツなんは、知ってるけどルールは 知らな~い(笑)

三宅副委員長
基本的なルールはラグビーと似ているんだけどタグラグビーっていうのはまず腰に「タグ」っていうのをつけるんだ。ボール持ってる人がこのタグを相手にとられるとすぐに味方にパスをしないといけないんだ。プレーする人数も4~6人ぐらいかな。

ナノハナちゃん
そうなんや
三宅副委員長
今回、主催者の東大阪市でタグラグビーの普及で頑張ってる南條賢太さんにお話を聞いてきたんだ。南條さんて東大阪市出身で元トップリーガーなんやで。凄いやろ!

ナノハナちゃん
タグラグビーってどんなスポーツなんですか?
南條さん
通常のラグビーとは違って体同士の接触プレーがないんです。子供が大好きな鬼ごっこみたいなスポーツですね。

ナノハナちゃん
タグラグビーをやってて嬉しかったことってあります?

南條さん
最初は市内でも8校ぐらいでしかやらなかったんですが年々、タグラグビーを導入してくれる学校もどんどん増えていってます。「休み時間もタグラグビーの練習してます!」って声を聞くと嬉しいですね。目指すは市内の全校での導入ですね!それこそ本当の「ラグビーのまち」になるのかなと思います。

ナノハナちゃん
タグラグビーを通じて学んでほしいことはなんですか?
南條さん
ゲームの終了のことを、ラグビーの世界では「ノーサイド」と言います。対戦した相手チームも一緒にタグラグビーを楽しんだ仲間であり、ゲームの終了とともにチームとチームの間の境がなくなるという考えです。
子どもたちにも「ノーサイド」の精神を少しでも学んでくれればと思います。

ナノハナちゃん
来年のラグビーワールドカップに向けて子供たちにラグビーが浸透して大会が盛り上がってくれれば最高やね~!