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VOL.2 FC大阪

今回は、なっ!なんと!大阪から3番目のJリーグ参入を目指しているプロサッカークラブFC大阪に直撃取材に行ってきました。このチームは地域と共に地域社会の成長と発展の原動力を担うことを目的とされ、クラブを通じて大阪を盛り上げようとしているチームです。

ナノハナちゃん
なんと素晴らしい経営方針!青年会議所としても見習わなきゃ

 

百村委員長
なぜ私たちがこのチームに取材を申し込んだのかというと、・・・実は東大阪をチームのホームグランドにしようと考えているんだそうです。

ナノハナちゃん
え~!東大阪にプロのサッカーチームが~!

そこで今回は、このFC大阪の岩本キャプテンと疋田社長にインタビューしてきました。

岩本キャプテンインタビュー

ナノハナちゃん
FC大阪の魅力ってなんですか?

岩本キャプテン
比較的若い選手が多く、その中でも個性のある人が多いのが魅力ですね。
(年齢層は19歳ぐらいから上は37歳までいてまして、年齢は違うけどみんな楽しそうに和気あいあいとプレイしています。)ちなみに私(キャプテン)は28歳で、FC大阪は7年目!サッカーを始めたのは小学校1年生から出身は岐阜出身

ナノハナちゃん
もし東大阪がホームグランドになれば、東大阪の地域とのかかわりについてどのようにお考えですか?

岩本キャプテン
東大阪は、野球・ラグビーのまちのイメージがあると思うので、FC大阪を通じてサッカーを知ってもらえたり、楽しんでもらえたらと思っております。小さい子供のサッカー教室で触れ合う回数を多くして、直に触れ合うことをしながらFC大阪だったりサッカーを知ってもらえたらと思っております。

ナノハナちゃん
チームとしての今後の目標を聞かせてください。

岩本キャプテン
どの大会も出るからには上を目指し、前年よりも良い成績をあげたいと思ってます。
去年が年間4位ということで6位・5位・4位と毎年上がってきているので今年は優勝を目指したいと思っています。

ナノハナちゃん
ありがとうございました。
ナノハナちゃん
今後も応援したくなるチームやな~。それにしても、岩本キャプテン男前やな~!

疋田社長にインタビュー

ナノハナちゃん
FC大阪ができた経緯ってなんですか?

疋田社長
実はサッカーの草チームからはじまり、たまたまJリーグとのつながりができてJリーガーのセカンドキャリアということで選手の受け入れから始まったんです。その成長過程において、どうせ狙うなら頂点を目指したいということでJリーグを目指すようになったんです。(一番最初は20年ぐらい前でしょうか、その当時は河川敷でサッカーするようなチームだったんですよ。笑)

ナノハナちゃん
クラブのミッション・方針の中で地域社会とのコミュニケーションや地域成長を掲げられてますが、今までにどういった活動をされてたんですか?

疋田社長
子供たちの成長や育成が一番と考え、地元のジュニアチームと一緒にサッカーの指導であったり、スポーツが与える地域貢献というところでは、交通安全運動とスポーツを結びつけたり、施設の子供たちを招待することで心のケアというところに役立てようと考えたり、一般的に地域の啓蒙活動に協力させていただいております

疋田社長
また、通信制高校もしてます。普通科では登校拒否の子をサッカーを通じて何か改善ができないかを考え、サッカーコースのクラスでは将来プロのトップを目指したい子供も受け入れたりしています。FC大阪のユースチームではそういうところで実際にトップチームを目指すような教育もおこなっています。去年から中学生向けのジュニアユースのチームもあります。また、女子のチームとシニアのチームもあります。生涯スポーツとして子供からシニアまで幅広い層で楽しめるのがサッカーだと思いますのでそういう場を提供するのがクラブの役目だと思っております

ナノハナちゃん
東大阪をホームグランドにしようとお聞きしましたが、なぜ東大阪を選ばれたんですか?

疋田社長
大阪の中でも屈指の人口をもってる町と中小企業の元気がある町だということです。我々の母体も中小企業なんです。その中でチャレンジをしようという気持ちでJリーグに向かってるんですが、人工衛星を上げられた挑戦の気持ちをもっていらっしゃる東大阪が私たちにとっても似てる町で合ってるなんじゃないかなと。大阪にはガンバ・セレッソのビッグクラブがある中で、東の方にはプロチームがなくて我々がそこに行くことで、大阪全体が盛り上がって東大阪の活性化に繋がると確信を持ってます

ナノハナちゃん
今後の展望や目標は?

疋田社長
2020年にJリーグ参入が目標です。東大阪市に正式に認めてもらい最短では2020年にはJリーグで戦えるのではないかと思っています。5年後にはJ1に行きたいですね。長崎にプロサッカーチームがあるんですが、5年前はJFLというカテゴリーだったんです。ということは5年後にはわれわれがJ1で戦える可能性があるんだなと思っています。その後アジアチャンピオンズリーグ・クラブワールドカップに出るような世界に誇れるような、東大阪の財産になるようなクラブになっていきたいと思います。東大阪から世界を目指すチームになります。
ナノハナちゃん
ありがとうございました。
ナノハナちゃん
東大阪にプロサッカーチームが来たら凄いな!早く来てほしいな~。
百村委員長
経営方針にもあるように地域の事も考え、大阪全体が盛り上がり大阪を誇れる都市にしてほしいですね~。

ナノハナちゃん
そだね~
百村委員長
益々、今後の活躍に期待したいですね。

(文責:百村慎太郎)