ラグビー湯茶接待

ラグビー湯茶接待

我々東大阪JCが推奨し、1990年東大阪市が提言した「ラグビーのまち東大阪」をより多くの人に認知していただくために、高校ラガーマンの聖地・花園ラグビー場を訪れて下さった方におもてなしの心をもって、湯茶を振る舞います。
我々JCの3信条「修練・奉仕・友情」に基づいた事業です
。 当時のJCメンバーは、より地域と密着した事業を行うことが大切であると考え、地元新家自治会をはじめ、東大阪市、住友生命、ラグビーグッズ創世クラブ、そして東大阪ラグビーフットボール協会などに事業資金の協賛や当日にお手伝いいただく人的協力を求めて奔走いたしました。
その熱き思いで「全国高校ラグビーフットボール大会第1回湯茶の接待」の開催に至りました。
今では、年始年末の花園の一つの風物詩として認識され、ラグビー場に来られた方から「今年も来たで」や「毎年ありがとう」などの言葉もいただくようになり、この事業を築き上げられた諸先輩の努力が実を結んだ事業となりました。
又、「ようこそ!ラグビーのまち東大阪に。温かいお飲物をご用意しております。どうそお立ち寄り下さい。」と早朝より用意した湯茶を振る舞うことで奉仕の精神が芽生え、メンバー同士の友情の絆が強くなり、JC活動の基本となる継続事業として、毎年開催されます。

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