活動報告Report

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2019年度 2月度公開例会

2月度公開例会を、大阪商業大学蒼天ホールにて行いました。

この事業は、東大阪青年会議所が主催となって、東大阪市・東大阪市教育委員会・PTA協議会の後援のもと市民の方々をお招きして行う一般市民公開型の事業となっています。

本年は、私達地域の担い手育成委員会が実行委員会となり約10名で組織された委員会メンバーで意見を出し合い手作りで事業を構築して参りました。

本年の東大阪青年会議所の運動方針から、例会テーマを〔想いを直接伝える大切さを学ぶ〕に決めさせていただきました。近年、先人たちが大切にしてきた人と人の繋がりが希薄になっているように思います。家庭はもちろん地域全体で子供たちを育てていくことが未来を想い描くうえで必要だと考えます。想いを直接相手に伝える大切さを親が率先して学び、大人と子供の繋がりの重要性に気づいてもらうことで、子育てにおいての環境づくりの発展となることを目的としました。

そして、そのテーマに沿った講師という事で、辻井いつ子氏をお招きして講演いただきました。辻井いつ子氏はフリーアナウンサーとして活躍し、出産後間もなく子供が全盲とわかり手探りで子育てに凡走した経験に想いを乗せて全国で公演されています。私達実行委員会では、昨年11月に東京で行われた辻井いつ子氏の講演を聞かせていただき、是非共お願いしたいという想いで講師依頼をさせていただきご承諾いただきました。

幼稚園・小学校・中学校その他にチラシを配布させていただき2月度公開例会への参加を募りました。一般参加者200名の募集に対して230名もの応募をいただきました。当日はインフルエンザ流行の影響もあってか当日キャンセルもでましたが多くの市民の方にご参加いただく事ができました。

講演に参加された市民の方々からは、大変貴重なご意見やご感想をいただくことができましたので少しご紹介したいと思います。

 

「こうした子育ての講演会は、日常の気持ちと離れてあらためて自分の子育てに向き合えるような気がします。」40歳~(主婦)

「子供に(地域が自分達の成長を見守ってくれている。助けようとしている。)と感じさせることが、子供の成長に必要な事の一つだと思います。」40歳~(主婦)

「今日学んだことを活かそうと思います。帰宅したら子供も夫もほめたいと思います」40歳~(主婦)

「地域の方から、子供の様子を教えていただく事があり、違う角度から見ての成長を感じた時に、身近な地域の繋がりは良いものだなと思いました。」40歳~(主婦)

「現代の子育ての良い所もありますが昔の様に近所との繋がりも薄くなってきている為に、コミュニケーションの大切さなどがあまり感じられなくなってきています。もっと地域全体で子供の心の成長に真剣になっていけばな~と思います。」40歳~(自営業)

 

など、他にも様々なご意見・ご感想をいただきました。本当にありがとうございます。

この2月度公開例会を通して、人と人との繋がりについて考えるよい機会となりました。又、市民の方々の貴重なご意見も聞くことができ大変実りある事業となりました。今後の東大阪青年会議所の運動にも活かしていけるものと確信しております。どうぞ、今後の事業にもご期待いただきたいと思います。長くなりましたがお付き合いいただきありがとうございました。

 

地域の担い手育成委員会

 

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