一般社団法人東大阪青年会議所

組織概要

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設立趣意書

設立当時の写真

 青年は進歩の原動力である。人類社会の今日あるのは歴史の法則性に裏付けられた青年の情熱的行動によって歩一歩の進歩の結果勝ち得たものである。吾人は青年の特質たる進歩性と、巾広き人類愛とに立脚し青年相互の切磋琢磨によって人格を晋練し正しき世界観を養い以て社会の進歩発展に貢献せんことを期し、ここに布施青年会議所を設立せんとするものである。

 人類の福祉は経済の発展を基礎とする。日本の再建、国民生活の充実も又、その経済の拡大発展をまたずして考え得べくもない、吾人は青年の情熱を傾け、以て経済の発展による日本再建、達成の為に力を致さんとするものである

 社会より孤立せる個人を考え得ざるが如く、国際社会との関連を外にして国家の存在を論ずることは出来ない。珠に原子力時代に直面せる人類にとっての喫緊事は全世界的親善関係の樹立による国際緊張の緩和、世界平和の確保である。
吾人は、各国成年間の率直なる意見をはかり、相互の友情の確立に努力し以て全世界を通ずる平和の促進に貢献せんことを期するものである。

概要

名称
一般社団法人東大阪青年会議所
創立
1957年(昭和32年)当時 布施青年会議所
1967年(昭和42年)三市合併により 東大阪青年会議所に名称変更
社団法人格取得
1968年(昭和43年)
(一般法人格移行は2014年1月)
事務局所在地
〒577-0809
大阪府東大阪市永和2-8-28 東大阪商工会議所別館304
TEL:06-6722-4000
FAX:06-6725-5336
正会員数
106名[うち理事数 19名]
(2018年12月31日現在)
OB・OG
734名(2018年12月31日 現在)
事務局職員
1名(2018年12月現在)
理事・役員
理事長1名、直前理事長1名、副理事長3名、
専務理事1名、理事14名、監事2名
(2018年12月現在)
姉妹JC
台中國際青年商會(台湾)
オウルJC(フィンランド)

沿革

  • 2000年度

    • 2004年 東大阪市民環境フェスティバル実行委員会に参画
    • 2002年 市長選 公開討論会開催、東大阪創作かるた制作
  • 1990年度

    • 1997年ラグビージュニア国際交流大会開催
    • 1995年阪神淡路大震災被災地への救援物資運搬
    • 1994年市民アンケート調査実施
    • 1993年「ラグビーのまち東大阪」推進作戦会議開催
    • 1992年小鳩やんちゃ塾「洋上スクール」開催
    • 1991年小鳩基金5200万円達成
    • 1990年「ラグビーのまち東大阪」の提言
  • 1980年度

    • 1987年 小鳩基金設立
    • 1986年 JCデー スポーツフェスティバル市と共催
    • 1984年 第1回JCデー スポーツフェスティバル開催
  • 1970年度

    • 1978年 第1回ふれあい祭りに参加
    • 1975年 市民会議開催 東大阪JC五つの提言
    • 1973年 東大阪市環境保全条例と市民憲章運動
    • 1972年 10,000本植樹運動
    • 1971年 JCデー 市民公開討論会開催「五つの提言」発表
    • 1970年 街頭録音(市民アンケート)
  • 1960年度

    • 1969年 第17回近畿地区会員大会主管
    • 1968年 社団法人認可 一般社団法人東大阪青年会議所となる
    • 1967年 三市合併にともない布施青年会議所から東大阪青年会議所に名称変更
    • 1966年 台中児童国際親善使節団派遣
    • 1965年 台中児童国際親善使節団派遣
    • 1962年 近畿地区会員大会において優秀JC賞受賞
    • 1960年 第8回近畿地区会員大会主管
  • 1950年度

    • 1959年 国際親善児童画展開催
    • 1957年 布施青年会議所設立総会
過去の基本理念

情報