一般社団法人東大阪青年会議所

メンバーインタビュー

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徳留さやか

総務広報委員会

入会 2 年目

  • 活動報告写真その1
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ひととの出会い。それはとても重要であり、さまざまな方々と出会うだけではなく、さらに交流を深めることでまたつながる縁もあります。東大阪JCも毎年、新しいメンバーを増やし続けていくなかで、よりメンバーのことを知ることも目的としております。

記念すべき第一回目は昨年の2019年度入会をされた「徳留さやかくん」にお話をおうかがいいたしました。

基本情報

会社情報

「德留行政書士事務所」

大阪市西淀川区姫島3-4-34-207

06-6732-9171

tokutome.net/

→4月より新たに行政書士法人を設立します。

プロフィール

西野田工業高校 工業デザイン科卒業

営業職に従事

犬の介護をきっかけに専業主婦となり資格受験

合格して行政書士事務所開業

現在にいたる

座右の銘 チャレンジしての失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。(本田宗一郎)
好きな食べ物
JC歴 2019年3月入会

Q1:お仕事について

肩書にもあるように、行政書士としての活動をおこなっております。士業と聞くととっつきにくいイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、そんなことはなく、様々な手続きや相談の窓口や受付業務というとらえ方がわかりやすいのではないでしょうか?

ただ、行政書士の内容としては本当に幅広く、私は法務として企業のサポートをさせていただいております。その方がその企業がより良い未来を歩み続けるために、まずお話を聞かせていただきます。そして、ビジョンを共有してご提案や手続きの実施ですね。

稀に「〇〇〇の認可をお願いしたい!」という相談から入り、最終的にはその許認可ではないですよ!ということもありました。

Q2:どうして行政書士に?

それは私の両親からの影響があると思います。父は大工として、母は看護師としての職をおこなっていました。やはり職業的にストイックで専門の知識を学んで社会に貢献している二人です。なので、両親から私が子供の時から

「何歳までに何になるの?」

という問いかけが常にあったのです。そこで漠然とではありますが高校の時に私は自営業をするということだけは決めていました。

高校を卒業して営業の会社に10年勤め、企業のための提案を実施していました。そんな中、愛犬の病気もあり寄り添ってあげたいということから、会社を退職しました。その時に、ポンと降りてきたのが「起業するのはこのタイミングでは!?」と。思い立ったら行動も早いので、そこから自営をする方向として考え、今までおこなっていた社会の行動も企業のために実践するものばかりでした。企業支援をどうすればたくさん出来るのかを調べ考えると行政書士という仕事だったのです。

Q3:行政書士としての活動

勉強も集中しておこない、落ちるという選択はなかったですね(笑)合格発表が1月で、開業をしたのが7月15日です。この半年間で、引っ越しであったり手続きであったりご挨拶などの活動を計画通りにおこなっていました。なので、開業の届けを出すころにはお客様もお仕事も万全の状態でしたね。

また、私は営業の会社に10年所属をしていたということもあり、営業やPRなどできます。ただ、士業として私は珍しいらしく、一般的には営業などが苦手な方のほうが多いみたいで、現在はオンラインサロンなども展開し、士業の新人などにレクチャーをおこなっています。活きた事例を伝えることで、その人のためになるということ。そして、何よりもこの行政書士の業界自体がさらに良くするということが目的です。

Q4:2020年の挑戦

今年の4月に新しく法人を立ち上げます。よりたくさんの方とつながり関わりを持つためには、全国展開が可能な基盤を持つことです。そして、女性である私だからこそ意味があると信じていまして、自身も経営者であり子供もいますので母でもあります。出産、育児を経験しているからこそ、分かることもあり、雇用を増やしていくということ。これも社会のことを考えると大きな試みであると思います。すべての仕事に通じていることではありますが、誰と仕事をしていくのかということが人生を大きく決めると感じております。

Q5:青年会議所について

全国で各地域に根差しているのでやはり地域性は大きいと思います。そして、多種多様な方々が集まっているなと。私は事業所も東大阪ではなく、先ほども申し上げたように母でもありますので参加できるタイミングは限られています。なので、良きロールモデルとして分担をしてみた、女性ならではの意見なども挙げさせてもらえたらと思います。そうすることで、今後、新たに入会される方の参考になればと。

稲田委員長総括

常にさまざまな物事に対して、アンテナを伸ばされているなぁーと感じる徳留さん。問いかけに対しても、まずは相手の内容や要望を聞くということに集中されていて、その後に情報を基に整理された答えを出していただけるのです。今まで本当にたくさんの方から話を聞き、打ち合わせを重ねそして提案をされてきたのでしょう。

そんな彼女も2020年に新しく会社を立ち上げ更なる挑戦をされます。東大阪JCのメンバー一同、応援しつつ切磋琢磨していきたいものです。貴重なお時間ありがとうございました!