一般社団法人東大阪青年会議所

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組織

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年間事業計画

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委員会事業計画

  • 国際周年特別室
  • 絆委員会
  • CONNECT委員会
  • HIGASHIOSAKA
    ブランド発信委員会
  • 和の心委員会
  • MOVEMENT
    開発委員会
  • DREAMER
    育成委員会
  • 財政規則審査
    委員会
  • 総務広報委員会

国際姉妹周年特別室
『 管鮑之交 』
委員長 古川 良太

 2020年度、東大阪JCは台中國際青年商會締結55周年、オウルJC締結10周年を迎え、東大阪JCはグローバルパートナーシップとして姉妹JCと密に連携を取り国際交流を展開してまいりました。姉妹締結を迎える本年度、東大阪JCメンバーと多くの先輩諸兄が連綿と築き上げてきた歴史と友情をこの周年という節目の年で多くのメンバーと共に民間外交を通じて国際関係を活性化し、今まで以上の友好関係を築く必要があります。
 まずは、台中JC締結55周年を両国メンバーで感謝・祝福するために、厳粛かつ華やかな演出で、メンバー一人ひとりの胸に焼きつけることで、互いの歴史を知り揺るがぬ友好関係を築きます。そして、台中JC締結55周年の友情を再確認するために、同じ時間を共有し絆を深めることで、友情が揺るぎのないものになります。さらに、先輩諸兄から連綿と受け継いできた55年と10年の歴史の原点を知り、東大阪JC姉妹JCと共に、これからの未来を明るい豊かな社会にするために、相互理解を深め変わらぬ絆と信頼関係を構築していくことで、交流の歴史と友情を次世代へ繋げます。また、オウルJC姉妹締結10周年を迎え、今まで以上の歴史と友情を育み、さらなる交友関係を築くために、締結10周年の記念にふさわしい機会を多くのメンバーと共有することで、東大阪JCとオウルJCの絆と友情がさらに強固なものになります。そして、姉妹JCとの周年式典を必ず成功裏に収めるために、LOMの意識を統一しメンバー一丸となって取り組むことで、台中JCとオウルJCとの絆をより強固なものにし次世代を担うメンバーに引き継ぎます。
 東大阪JCメンバーは、親愛なる台中JC、オウルJCとこれからも密に連携をとり、グローバルパートナーシップとして互いに国際交流をもち、歴史と友情、個と個に関心をもち、熱い気持ちをもつ仲間と共に、まちのため、ひとのため、未来に向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 台中JC姉妹締結55周年記念式典の開催
  • オウルJC姉妹締結10周年記念式典の開催
  • 台中JC姉妹締結55周年記念紙の発刊
  • オウルJC姉妹締結10周年記念紙の発刊

絆委員会
『 感謝をもって 』
委員長 木村 一歩

 名も知らぬ青年同士がこのまちで出会い、互いを知り、まちの歴史や人々の想いを知り、様々な問題と向き合い、芽生えた志に使命感を宿し、強い絆をもって運動を展開してきた東大阪JCは、私たちに未知なる可能性と挑戦する勇気を与えてきました。このまちの未来を担うのは私たち一人ひとりであり、期待と不安が交差する中、かけがえのない出会いを果たした私たちは育まれた絆に感謝し、このまちの未来へと挑戦する必要があります。
 まずは、個々が主体的かつ積極的にJC活動に取り組むために、チームで協力し合って目標に取り組む重要性を学ぶことで、メンバー間の絆を育みます。そして、自身の可能性と向き合うために、自己成長を求める行動力と探求心の大切さを学ぶ機会を提供することで、今後のJC活動や日々の生活において明確な目的や目標をもって取り組むようになります。さらに、ひとを巻き込む力を持ったリーダーへと成長するために、共感や信頼について学ぶ機会を提供することで、感謝をもって周囲の人間に接することができる人財になります。また、大阪府下の人々に東大阪の魅力を知ってもらうために、東大阪の誇れる文化をメンバーで工夫し発信することで、東大阪に興味をもち訪れる機会を増やします。そして、未来へ挑戦することの必要性を学ぶために、新入会員が中心になり、このまちの新たな取り組みを模索し創造し表現することで、新たな挑戦が自己を成長させることを体現します。さらに、個々の伝える力を磨くために、決められた時間内に大勢の前で自身の考えを述べる訓練をすることで、相手の立場に立って物事を考え伝える能力を身に付けます。
 JCの仲間たちと幾多の挑戦の先にみる景色は、社業のみではみることのできないものであり、その経験は誇りに変わり、自然と湧き上がる感謝の心が成長の証となる時、私たちが東大阪の新たな希望となるよう、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 会員研修プログラムの実施 (年2回 3月 9月)
  • 5月度公開例会の開催「自身の可能性」(5月)
  • 大阪ブロック大会でのブース企画設営(9月)
  • 11月度例会の開催「挑戦」(11月)
  • 新入会員の受け入れおよび承認式の設営(1~7月)
  • 趣旨が理解できる3分間スピーチの設営(通年)
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

CONNECT委員会
『 情熱CONNECT 』
委員長 畑崎 公輔

 昨今、年齢制限による卒業制度や退会者がもたらす会員減少が問題視されている中、東大阪JCは会員拡大に尽力を注ぎ、受け継がれて来た伝統と歴史は紡ぎ繋がれて来ました。利他の心と誰に対しても寄り添う気持ちと相手に伝えたいほどの情熱を抱きながら、敬愛なる先輩諸兄から受け継がれ愛されて来た東大阪JCは、まちから必要とされる東大阪JCとして、これからも未来に引き継がれる会員拡大を一丸となってする必要があります。
 まずは、JCの無限の可能性や魅力を感じてもらうために、我々の委員会が、常日頃から模範として品格のある行動を心掛け、東大阪JC全体に同志を想う心を伝播することで、新たな同志を迎える体制が整います。そして、新たな同志とメンバーの絆を深め会員拡大していくために、新たな同志とメンバー全体が切磋琢磨し合える機会の提供をし、情熱を持って想いを伝えることで、お互いの相互理解が深まります。さらに、人との繋がりを深めるために、全員でJCの魅力を大いに語り合えるようなコミュニケーションを取れる環境を構築し、JCの門を叩いた時の初心を思い出し、何事にも本気で向き合い勇敢な気持ちを持って挑戦し続けていく人財に成長します。また、会員拡大に対しての共通認識を持つために、長期的な展望を見据えた計画に則り実行していくことで、一年間の行動が明確に定められ全員で拡大する意識向上に繋がります。そして、退会者減少に向け退会に悩むメンバーのために、再度メンバーが利他の心と情熱を持って語り合える機会の提供をし、築いてきた絆を再認識することで、誰一人取り残さない東大阪JCの実現へと繋ぎます。
 情熱を紡ぎ繋ぎ合い会員拡大を成し遂げられたこそ得られる達成感を全員で分かち合いまちから必要とされる東大阪JCとして、誰一人取り残さない東大阪JCと、東大阪の明るい豊かなまちづくりの実現へ向け、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 会員拡大の実施並びに窓口 通年
  • 入会見込者とメンバーをコネクトする拡大事業の実施 通年
  • 7月度例会の開催および新入会員入会式の設営「人との繋がり」
  • 会員拡大に関わる5ヵ年計画の実施
  • 新入会員の受け入れおよび承認式の設営(1~7月)
  • 退会者減少に向けメンバー間をコネクトする事業の実施 年1回
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

HIGASHIOSAKAブランド発信委員会
『 一心 』
委員長 古川 良太

 2019年東大阪でラグビー世界大会が開催され、国内外から多くの人が東大阪のまちに来ていただき、文化や経済などあらゆる国際交流の場面をいかし東大阪ブランドを発展させる機会が多くありました。自国の文化や価値観をよく知り住み暮らすまちのよさやブランドを理解し国際交流の場において、誇りを持ちまちの魅力を伝えられる人財となり、自国を飛び出し自負心をもって世界に繰り出す能動的な行動を身につける必要があります。
 まずは、インバウンドを通じて得られる効果を生み出すために、東大阪市民とメンバーにインバウンド効果について楽しく学ぶ場を設けることで、地域を活性化する意欲を高めます。そして近畿地区に住み暮らす方々に、東大阪ブランドを知ってもらうために、まちの魅力を多くのひとに体感してもらいながら発信することで、東大阪への来訪者が増えます。さらに、JCIの各種大会を理解し能動的に参加してもらうために、直接赴き参加する意義をメンバーに伝えることで、国際感覚を磨き民間外交の一助に繋げます。また、台中JC、オウルJCの同じ志をもつ仲間との友情を育むために、コミュニケーションを綿密にとり、連絡・連携を確実に行うことで、互いの友情を確認し一人ひとりがさらに強い絆をつくります。そして、持続可能な開発目標を達成する重要性を知るために、アジア太平洋地域のメンバーと接し、SDGsを身近に感じることで、世界を取り巻く環境問題を理解します。さらに、JCIの運動を知るために、世界会議に積極的に参加し、世界のJCメンバーとの友情を育むことで、JCIの組織力を感じ他国の文化と価値観を知ります。
 東大阪JCメンバー個々の国際感覚をさらに高める中で、地域社会の活性化とインバウンド効果を図り、グローバルパートナーシップが構築され、国内外で活躍できる、熱い想いをもった人財を創出し続けるよう、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう

事業計画

  • 4月度公開例会の開催「インバウンド効果」
  • 近畿地区大会でのブース企画設営 7月
  • JCI各種大会への参加意識醸成並びに窓口
  • 台中JCおよびオウルJCとの連携窓口
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

和の心委員会
『 心を一つに 』
委員長 渡邉 一正

 東大阪JCの会員数は徐々に増加している一方で、在籍年数が短いメンバーが多くなり、歴の長いメンバーも混在していることから、双方のコミュニケーションで東大阪JCの歴史や可能性を伝え、相互理解を構築できる機会も多くあります。先輩諸兄や東大阪JC内外で活躍するメンバー、日頃サポートしてくれている身近な方々と語り合い、互いに想いを共有し、目標に向かって協調して取り組んでいく和の心を培っていく必要があります。
 まずは、現役メンバーと先輩諸兄の関係を一層深めるために、世代間交流の必要性を学び、互いを思いやる大切さを感じることで、東大阪JCをこれまで以上に支えあう関係ができます。そして、東大阪JCメンバーを身近でみてくれている家族や会社の方に一番の理解者になってもらうために、メンバーが活躍する姿をみてJCが持つ可能性を感じてもらうことで、JC活動を続けていく自信へつながります。さらに、河内地域8LOMの結束をより強固なものにするために、同じ想いで活動する各地域の仲間と交流することで、仲間の輪を広げます。また、先輩諸兄と現役メンバーが互いを知るために、同じ時間を過ごし汗を流すことで、関係を一層深いものにします。そして、東大阪JCメンバーが先輩諸兄の積み重ねた経験と東大阪JCへの熱い想いを引き継ぐために、現役メンバーが感謝に満ちた荘厳な空気を演出し想いを語ってもらうことで、今後の活動意欲が一層高くなります。さらに、メンバーに日本JCの各種大会へ能動的に参加してもらうために、各事業の目的や意義を伝え出向先で活躍しているメンバーを知ることで、参加意識を醸成します。
 先輩諸兄が紡いでこられた歴史を理解し、メンバー一人ひとりがJC運動の意義を知り行動するなかで、家族や会社の方がよき理解者となり互いが調和し協力しあえる、可能性に満ち溢れ、ワクワクした気持ちで、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう

事業計画

  • 3月度シニア合同例会の開催「和の心」
  • 6月度家族会例会の開催「JC活動に共感を得る」
  • 河内地域合同例会への協力並びに参加意欲醸成 9月
  • じゃがいもゴルフコンペ
  • 12月度例会の開催「卒業式」
  • 日本JC各種大会への参加意識醸成並びに出向者の窓口 通年
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

MOVEMENT開発委員会
『 タッグ東大阪 』
委員長 河合 佑彦

 まちづくりを行う東大阪JCは、行政や各種団体と協働すると共に、市民と手を取り合いながら、明るい豊かな東大阪の実現に向け、未来への展望や諸問題解決に向けた事業を実施してきました。住み続けられる東大阪の実現は、持続可能な開発目標であり、まち全体でタッグを組み、今まで以上に行政や各種団体と連携をとるだけではなく、まちに住む人々が一層心を寄せ合えるよう我々が懸け橋となり、東大阪が一丸となる必要があります。
 まずは、東大阪JCの魅力を全国に向けより周知、発信するために、全国から人が会する場にて、来場者に暖かみを伝播することで、おもてなしの精神を感じてもらいます。そして、手を取り合うことの重要性を感じてもらうために、対人関係の向き合い方の重要性と、相手への思いやりの大切さを考えることで、東大阪市民にひととひととが心を寄せ合うことへとつなげます。さらに、防災減災についての意識醸成を行うために、災害への備えや発生した際の知識、行動を市民と共有し学ぶことで、東大阪での災害時に地域が一丸となり、市民一人ひとりが自分たちのまちは自らで守るという強い気持ちを持っていただきます。また、東大阪全体でタッグを組んでまちづくりを行うために、東大阪JCが官民連携の窓口となり、東大阪全体のより深い関係性を築くことで、我々の持続可能な開発目標である、住み続けられるまち東大阪の実現につなげます。そして、災害時に被災者が暖かい気持ちを持ち生活するために、東大阪市内だけでなく市外の行政や復興支援団体との新しいつながりを活かし、災害時窓口となることで、迅速な復興支援の一助となります。
 地域に欠かせない組織となった我々東大阪JCが、行政各種団体と市民との懸け橋となり、東大阪全体が心を寄せ合ってタッグを組むことで、我々のめざす未来であります住み続けられるまち東大阪の実現に向け、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 全国高校ラグビー選手権大会における湯茶の接待1月、12月
  • 2月度公開例会「心と心を寄せ合う」
  • 防災減災の意識醸成となる事業の開催9月
  • 行政・各種諸団体との連携窓口
  • 東大阪市民ふれあい祭りへの協力、窓口5月
  • 献血運動への協力
  • 災害時における復興支援の対応並びに窓口
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

DREAMER育成委員会
『 向き合う 』
委員長 田邉 和希

 いつの時代も大人たちに必要なことは、今の子供たちが大人になった時代のことを考え、子供の可能性や成長を信じ、夢や希望で溢れた環境で子供の能力を引き出し、育むことです。我々は、次世代の担い手である子供たちが、今後幾度となく訪れる人生の分岐点に立つ時に、個性を伸ばしもてる力を最大限に活かせる道を選択し、無限に拡がる夢へと向かって、目前の課題に対して挫けることなく思いきって挑戦する心を育む必要があります。
 まずは、子供たちが物事を成し遂げることの大切さと善悪を見極める力を学ぶために、全身全霊で相手と取り組みあいをすることで、勝者と敗者が存在する厳しさの中で目標に向かって邁進し尽力する心を養います。そして、信念を貫き通す強い意志をもつ人間へと成長するために、家庭から離れた場所や環境でのみ味わえる達成感やその経験でしか得られない焦燥感を感じてもらうことで、積極的に自らの在り方を評価して存在意義を肯定する感情を育みます。さらに、将来進むべき道を決断する力を身につけるために、自己を高めた先にみえる夢や、自分自身と向き合い新たな自分と出会うことで、よりよい環境に身を置いて今後の人生を豊かに創造し構築していける力を育みます。また、子供たちに伸び伸びと成長してもらうために、同じ志をもつ団体と多彩な機会を設けることで、地域を通じた様々な健全育成が推進されます。そして、まちづくりに対する市民の意欲向上を図るために、わんぱく相撲東大阪場所や全国高校ラグビー選手権におけるひと文字事業の移譲手段や問題点について調査および検証を行うことで、地域が主体となる運営をめざします。
 明るい豊かな東大阪という壮大な夢をもつ東大阪JCが、子供たちの夢を育み、逆境に強く見極める力を養い、他を思いやる気持ちが育まれた、想い描いたことを実現できる子供たちが飛躍できる地域社会に向け、まちのため、ひとのため、未来に向けて挑戦しよう

事業計画

  • わんぱく相撲東大阪場所の開催並びに関連する大会への協力(4月)
  • 自分らしさを伸ばす青少年健全育成事業の開催
  • 10月度公開例会の開催 「夢を描く」
  • 全国高校ラグビー選手権におけるひと文字事業への協力
  • 東大阪市小鳩基金協議会との連携および事業への協力(通年)
  • わんぱく相撲東大阪場所移譲における調査・検証(通年)
  • 全国高校ラグビー選手権におけるひと文字事業移譲の調査・検証(通年)
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

財政規則審査委員会
『 背中を預かる 』
委員長 西川 洋平

 東大阪JCは、設立されてから今日までの長きに亘り、市民、行政、各種団体、全国各地の同志たちと協力しあい、地域社会からの信頼と期待に応えうる組織として活動してまいりました。これからも東大阪JCは、適正かつ公正な予算執行のもと、より価値のある運動を効果的に推し進めていくと共に、法令遵守の意識が高まる時代に適応した組織として、地域に与える効果と、社会からの信頼をさらに高める組織運営を行う必要があります。
 まずは、財政の正確性と規則を遵守する意識を醸成するために、会計方法とコンプライアンスについて学ぶ機会を提供し、各委員会との信頼関係を深めることで、組織としての規律を高めます。そして、大切な財源の健全性を維持するために、各委員会全ての事業予算の相対支出を確認することで、組織の予算を正確に管理します。さらに、コンプライアンスの遵守を徹底するため、規則や法的権利の確認と審査をすることで、組織の社会的信頼が得られます。また、事業内容をより効果的にするため、諸事業の内容を確認し、予算に対する費用対効果を確認することで、洗練された事業予算を編成します。そして、事業予算および決算の公平性や正確性を確保するために、会計を審査する会議を開催することで、事業の透明性が確保されます。さらに、正確で柔軟な会計処理を行うために、有識者と共に、他会議の事業予算や法的権利を審査する会議で研修し、各委員会と共有することで、より良い財政規則を確立します。また、社会から求められる組織になるために、法人の規定や公益目的支出計画を調査することで、公益性の高い組織運営を維持していきます。
 財務、規則面の厳格で適正な管理と時代に則した組織運営で、財政の透明性と組織の健全化が確立し、各委員会や特別室の想いのこもった公益性の高い運動が力強く展開し、地域に欠かせない組織となった我々が、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 財政、規則セミナーの開催
  • 財務管理
  • 財政規則審査委員会開催による諸事業・議案の精査および審査 毎月
  • 事業予算、決算の審議
  • 監事との連携
  • 公益目的支出計画の精査・研究
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携

総務広報委員会
『 連動 』
委員長 稲田 孝洋

 一人の想いからすべての物事は始まり、議論の場と共有の場を重んじ、意見を交わし発展させ、様々な事業を通じて目的を達成すべく実施し発信を続け、東大阪JCは歩んでまいりました。時代は刻々と流れ多種多様な伝達方法が存在し増える中、直接伝えるコミュニケーションの重要性とデジタルツールの利便性を理解し、組織の理念と目的をメンバー全員が認識し、東大阪JCの想いと存在を示し、社会からより信頼を得る必要があります。  まずは、組織として東大阪JCの運動指針を共有するために、メンバー一同が集う場を設営し、組織力を高めます。そして、明るい豊かな東大阪に向けて運動を構築するために、規律ある会議運営を行い、LOMの理念と方向性を統一します。さらに、会議運営の効率化を図るために、議案上程の仕組みを活用し、統制された組織運営を行います。また、会議により生み出された事業の実施を円滑にするために、メンバー情報のデータを管理し発信することで、組織状況の共有化を図ります。そして、メンバーの能動的な参加と結束を高めるために、各委員会の相互理解を深め称えあう場を設営することで、LOMを活性化します。さらに、東大阪JCの運動を多くの方に伝えるために、年間の趣旨や事業をまとめ対内外に発信し、メンバーや地域に東大阪JCの公益性を浸透させます。また、東大阪JCの展開する事業の参加意欲を高めるために、時代に即した広報ツールを活用することで、地域に存在感を示します。そして、東大阪JCを国内のみならず世界での認識を深めるために、多様化した媒体を理解し用いることで、組織のブランド力をさらに高めます。  東大阪JCが組織力を高め理念と方向性を統一し、統制された運営を実施し組織状況を整え、それぞれが意識を高めLOMを活性化させ、公益性を浸透させ地域に存在感を放ち、ブランド力を高め基盤が確立され、まちのため、ひとのため、未来へ向けて挑戦しよう。

事業計画

  • 定時総会の設営 1月 8月
  • 理事会の設営および運営 毎月
  • 会員名簿、基本資料の作成 12月
  • 議案上程システムの運用
  • メンバー出欠管理システムの運用
  • LOM内褒賞の設定
  • アニュアルレポート(年次報告書)の作成
  • 対内、対外へ向けて効果的な情報発信
  • 各事業への取材並びにデータ管理
  • 国内並びに国外向けLOMホームページの管理、運用
  • SDGsの推進
  • 出向者支援
  • 国際姉妹周年特別室との連携