一般社団法人東大阪青年会議所

活動報告

活動報告

献血事業「私たちが今できること」

開催日: 2020年6月18日

会場: 布施駅前北側ロータリー

  • 活動報告写真その1
  • 活動報告写真その1
  • 活動報告写真その1
  • NOIMAGES
  • 活動報告写真その1
  • 活動報告写真その1
  • 活動報告写真その1
  • NOIMAGES

献血事業「私たちが今できること」HP報告

皆さま、こんにちは。 絆委員会です。

本日は、献血事業「私たちが今できること」の事業報告並びに御礼を申し上げさせていただきます。

この事業は、6月18日(木)に布施駅前北側ロータリーにて赤十字血液センターのご協力のもとに行われました。

新型コロナウィルスの感染拡大による影響で献血に協力するひとが減り、輸血用の血液が足りなくなるおそれがあることから、東大阪JCが主催し献血事業を行いました。

事業の企画段階では、一般市民のみなさまを中心に献血にご協力いただこうと考えておりましたが献血センター担当者に現在の献血状況のお話を伺う中で、私たち東大阪JCメンバー中心に献血活動を行う必要があると考えました。担当メンバーで現在の献血を取り巻く状況を勉強しわかりやすく解説した動画を作成し、東大阪JCメンバーに拡散し周知しました。その結果メンバーの多くが現状を知り献血協力の必要性を認識することができました。一般市民の皆さまに向けましては、JCOM地域チャンネルにて事業の事前PRを行ない、当日はメンバー自作の献血協力PRボードを手に呼び込みを行ないました。

当日は、あいにく雨天ではありましたが多くのメンバー、市民の皆さまに献血会場にお越しいただくことができました。その結果、受付人数69名・献血人数59名となり当初の目標でありました献血人数50名を大きく上回ることができ、赤十字血液センター担当者にも大変喜んでいただくことができました。

献血にご協力いただきました皆さま、この事業に携わりご尽力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

この事業を通して、献血の大切さを学ぶことができました。輸血用の血液の保存期間は3週間と短いため、献血は持続的・安定的に行なう必要があります。私たちはこの経験を糧に今後も献血に積極的に協力していきたいと考えています。